金融・銀行の本2008年02月18日おすすめランキング
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金融・銀行の本売れ筋ランキング
第1位
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タイトル:ウォールストリート投資銀行残酷日記―サルになれなかった僕たち
著者: Peter Troob John Rolfe ジョン ロルフ 三川 基好 ピーター トゥルーブ
価格:New*** / Used¥ 1,400
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投資銀行残酷日記 monkey bussiness/swinging through the wall street jungle
この二人の著者は賢いし、自分を客観化して描いている やっぱり優秀。
投資銀行がどうのこうのではなくて努力の先に何があるのかを一般的に考えるのに良いね
各章ごとにある引用文を見ても彼らの賢さがわかるよね
「あの馬鹿楽しそうだな。何にも気にならないんだもんな。ああ僕も馬鹿になりたい。待てよ、もうなっているのかもしれない」作者不詳
「あら、いらっしゃい おばかさ...
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カスタマーレビュー
米投資銀行DLJでの過酷な業務が描かれている。投資銀行がどういうものかを知るのにはいいのではないだろうか?アソシエイト(下っ端)は上の言いなりで、サル同然の扱いを受ける。仕事の上で効率性という文字はなく、パワポを作成しては直し、その繰り返し。結局最初に自分が書いた物とそう変わらなかったりする。そういう所に長年いると精神も病んでくるみたいで、結婚もうまくいくかどうか怪しい。週100時間労働は必至なので。
訳がスマートで好き。汚い言葉使いもあるけど、アメリカンな感じでよかった。
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第2位
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タイトル:りそなの会計士はなぜ死んだのか
著者:山口 敦雄
価格:New¥ 1,365 / Used¥ 289
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1995年9月に起きたあの大和銀行ニューヨーク支店の臨時巨額損失事件に端を発した「大和」の解体、改組、「りそな銀行」の発足という流れの中で一人の会計士が「自殺?」した「事件」を詳細に扱っている。やくざか絡みの噂もあった事から殺人説も浮上していたが、著者は「自殺であった!」と結論付けている。しかし、...
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第3位
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タイトル:セイビング・ザ・サン―リップルウッドと新生銀行の誕生
著者: ジリアン テット Gillian Tett 武井 楊一
価格:New*** / Used¥ 196
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記憶にも新しいですが、長銀(日本長期信用銀行)が米国の外資系ファンドに買収され、新生銀行になるまでの過程を小説風に当事者達の視点から描かれております。
本書の素晴しい点は、長銀を取り上げていますが、日本の銀行が戦後どのような役割を持って政府によって作られ、役割を期待され担っ...
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第4位
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タイトル:ライアーズ・ポーカー―ウォール街は巨大な幼稚園
著者: マイケル ルイス 東江 一紀
価格:New*** / Used¥ 164
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トレーダーになりたい人が読むべき教科書はたくさんあるが、結局のところ、実際の場の雰囲気はまったくわからない。内容は少し古いが、実際の現場はどのような雰囲気なのかが味わえる。翻訳は少し不自然な箇所が見られるが、全体的な内容と、取引についての勉強にもなるのでためになる本。
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第5位
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タイトル:天才たちの誤算―ドキュメントLTCM破綻
著者: ロジャー ローウェンスタイン Roger Lowenstein 東江 一紀 瑞穂 のりこ
価格:New*** / Used¥ 1,364
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パートナーに2人のノーベル経済学賞受賞者を含む最高の頭脳集団で構成されたヘッジファンドLTCMの劇的な盛衰のドラマを描いた秀逸な作品。アジアの通貨危機、ロシアの債務不履行に翻弄されるパニック状態の市場環境下で、過去のパターンのから未来を予測する数学モデルへの過信とEfficient Market H...
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第6位
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タイトル:エスケープ・トゥ・ザ・フューチャーズ―ホロコーストからシカゴ先物市場へ〈上巻〉
著者: レオ メラメド ボブ タマーキン Leo Melamed Bob Tamarkin 可児 滋
価格:New*** / Used¥ 873
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第7位
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タイトル:エスケープ・トゥ・ザ・フューチャーズ―ホロコーストからシカゴ先物市場へ〈下巻〉
著者: レオ メラメド ボブ タマーキン Leo Melamed Bob Tamarkin 可児 滋
価格:New*** / Used¥ 36
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第8位
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タイトル:会社がなぜ消滅したか―山一証券役員たちの背信 (新潮文庫)
著者:読売新聞社会部
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山一證券が自主廃業に至った経緯が物語のように書き上げられています。
役員ですら、情報がオープンになっていなかったのには驚きました。
役員の背信行為をクローズアップした内容になっており、
人間の弱さを感じた1冊でした。
テンポ良く書かれており、読んでいて...
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第9位
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タイトル:フィデリティ―史上最強の投信王国
著者: ダイアナ ヘンリーケス Diana Henriques 井手 正介 鶴田 知佳子
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投資信託がアメリカに誕生した頃に始まり、それが黎明期にどう発展したか、そしてフィデリティが投信を設計、販売してきているかがよくまとまった本。フィデリティの協力なしに外部情報だけでここまでの内容にまとまっているのはまさに労作。私にとって有益だったのは、アメリカにおける投信の歴史がよく理解できたこと。例...
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第10位
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タイトル:ソロス―世界経済を動かす謎の投機家
著者: ロバート スレイター Robert Slater 三上 義一
価格:New¥ 2,310 / Used¥ 131
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ジョージ・ソロスという人が何をやっていて、ヘッジファンドとは何かを知りたい人、金融の世界がいかに無法地帯かがある程度わかります。ただ人物描写としてソロス本人には今一歩迫りきれていないようです。
ヘッジファンドに関しても彼のクオンタムファンドのようなアクティブ形はほとんど姿を消した昨今、ま...
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