岩波書店の本
岩波書店の本2008年02月18日おすすめランキング

←←戻る
順位 岩波書店の本売れ筋ランキング
第1位

詳細を見る
タイトル:ウォーター・ビジネス (岩波新書) 著者:中村 靖彦
価格:New¥ 819 / Used¥ 450 発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
 日本が水と安全はタダというのは、すでに過去のお話。
日本は島国なので、今まで水の争いということは起こらなかったが、
果たして、今世紀中はどうであろうか?

本書では、世界的な人口増加傾向で、特に開発途上国の水不足に警鐘を鳴らしている。
海に囲まれている、我が国では考えもしなかったが、
地球、1国だけでも「水」というものは、偏って存在しており、
不平等な分配による、戦争・紛争の懸念や、水不足が深刻化した際、
砂漠化の恐れを危惧している。

ボトル・ウォーターの売り上げが、日本...
もっとレビューを見る
カスタマーレビュー
地球上に存在する水のうち97.5%は海水であり、人間が飲める淡水は2.5%である。この淡水の大部分は南極・北極地域などの氷として存在していて、地下水を含めて、河川、湖、そして沼などにある淡水は地球上の0.8%である。しかもその内の大部分は、地下水であり、比較的利用しやすい河川や湖などにある量は、地球上のわずか0.01%である。


その0.01%の水は、石油や天然ガスなどと同じように偏在しており、多くの人が水不足に直面している。一方、日本はその偏在の恩恵を受けており、平均年間降水量は世界でもトップクラスである。しかしそれにもかかわらず、日本は世界最大の「間接...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第2位

詳細を見る
タイトル:社会起業家―社会責任ビジネスの新しい潮流 (岩波新書) 著者:斎藤 槙
価格:New¥ 819 / Used¥ 441 発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
まじめに作っているね。でも世の中はこの本が出たときよりも、どんどんすすでいるようで、ちょっと読んでいても、情報も分析も、"終わった”感じがするのは私だけでしょうか。筆者には、本書を越える最新版を書いてほしい。書いているのかな?
もっとレビューを見る
詳細を見る
第3位

詳細を見る
タイトル:労働ダンピング―雇用の多様化の果てに (岩波新書) 著者:中野 麻美
価格:New¥ 819 / Used¥ 224 発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
 たしかに、他のレビューにあるように、後半(というか、最後の一割くらい?)は読みにくいな、とは思いましたが、そこに至るまで、一貫して論理的にテンションはっているのにはすごい静かな怒りのエネルギーを感じる。ただ、個人的には、労働基準監督署の就業規則提出時のチェック体制の不備についても触れてほしかったと...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第4位

詳細を見る
タイトル:会社法入門 (岩波新書) 著者:神田 秀樹
価格:New¥ 777 / Used¥ 134 発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
興味本位で、どんなもんなのか?ということで買いました。

入門って書いてあるから買ったのに、内容はある程度専門知識がないとよくわからないと思います。

ただ、知識がある人は読めると思いますが、そういう人は入門書は要らないでしょう?
もっとレビューを見る
詳細を見る
第5位

詳細を見る
タイトル:ブランド―価値の創造 (岩波新書) 著者:石井 淳蔵
価格:New¥ 735 / Used¥ 70 発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
 ブランドとは何か?
 よくあるブランドの本とはちょっと違う捉え方をしている。
 非常にデータや、理論をベースにして、独自の新しいブランド論に
 チャレンジしているし、ある程度それに、成功している。

 「ブランドが消費意欲にも制作者の思い...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第6位

詳細を見る
タイトル:地域再生の条件 (岩波新書 新赤版 1059) 著者:本間 義人
価格:New¥ 777 / Used¥ 442 発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
地方が元気でない国は、
継続的に繁栄することはできない。
各国を旅し、歴史を顧みても、つくづく思います。

一方日本は、想像以上に、
地方の衰退・荒廃が進んでいます。

例えば、県民所得差は、順位一位の東京の426....
もっとレビューを見る
詳細を見る
第7位

詳細を見る
タイトル:地球持続の技術 (岩波新書) 著者:小宮山 宏
価格:New¥ 777 / Used¥ 168 発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
まずはぜひ読んでもらいたい!
1999年が初版であるが、今こそ読むべき本である。というか、初版当時に読んでいれば、この8年近くの間、もっと違う行動ができたかもしれない。世の中で「環境問題」とか「地球温暖化」と言うけれど、これに対して我々が何が出来るのか、何をする必要があるのかについては、...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第8位

詳細を見る
タイトル:賃労働と資本 (岩波文庫) 著者: カール マルクス Karl Marx 長谷部 文雄
価格:New¥ 483 / Used¥ 78 発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
ソ連がもはや歴史の存在でしかない私にとっては、マルクスといっても「ああ、ソ連は失敗したよね」ぐらいの印象しか抱いていなかった。
確かに社会主義は失敗に終わったが(といってもマルクスの考えた社会主義があのようなものだとは思えないが)、彼の資本主義分析は鋭い。

本書...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第9位

詳細を見る
タイトル:誰のための会社にするか (岩波新書) 著者: ロナルド ドーア Ronald Dore
価格:New¥ 819 / Used¥ 311 発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
 本書では、株主重視経営が次の2つの意味で相対化されている。1つは、「出資者による所有」という法令上の規定がある中でも、所有権の会社への権能は必ずしも絶対的なものではないこと。その意味で、著者による「誰のための会社にするか」という問立ては、1つの見識である。2つ目は、国際比較により、「出資者による所...
もっとレビューを見る
詳細を見る
第10位

詳細を見る
タイトル:虚栄の帝国ロシア―闇に消える「黒い」外国人たち 著者:中村 逸郎
価格:New¥ 2,730 / Used*** 発送:通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー[最新]
レビューなし
もっとレビューを見る
詳細を見る
←←戻る
(C)Copyright 2007 ama-ran.net. All rights reserved.