著者は日本で最初にリース事業を立ち上げたオリックスの会長、宮内氏である。リース産業の歴史、リースと買うのとはどっちが得か、リースとレンタルの違い、リースのビジネスモデルなど、包括的な概説となっている。特に、お金を融通するのが「金融」なら、リースは物を融通する「物融」である、という概念がわかりやすかった。
何事もその道の真の達人の話は平易である、という。その意味で、宮内氏はやはり「リースの真の達人」なのだと思う。良書である...
大田区と言う地域、小さな町工場、旋盤と言う仕事、が主な内容なのですが、これだけを見ると小さい世界の様に見えますね。でも、読むととても広い世界がそこにあるんです。日本の東...